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2011年12月30日金曜日

蜜柑 スムージー

お歳暮で頂いた蜜柑。
表の皮を剥いてジップロックに詰めて冷凍してあります。
今朝は蜜柑のスムージー
豆乳入れて、超簡単でした。
頂いてみると?
想像していた味とちと、違います。きっと薄皮と種の性ですね。
種と薄皮を取り除く方法考えなくちゃですね。
でも、自然な味で美味しいです。
鼻水から始まった風邪は、今朝は喉迄到着しています。
スムージーが喉を通過すると冷たくて気持ちが良いです。
ゴホン、ゴホン!!!
早く治んね〜かな〜・・・
滅多に無い年末病欠で、二度寝したり、本を読んだり、
DVD観たり、贅沢しています。

2011年12月29日木曜日

柿 スムージー

先週クイーンズ伊勢丹サービスワゴン
で見つけた柿がこれ
丸々太って熟しすぎてブヨブヨ。で、120円/1個
脳裏をよぎったのがティファールのハンドミキサー
今年バーニャカウダ作るのに買ったんです。
おしっ!スムージー作ろう〜!← おぅ!
注(返事してるのも本人です) 
早速8等分にカットして凍らせました。
 凍った柿をハンドミキサーで廻しても廻しても空転するだけ・・・
そっか、水分だ。で、豆乳入れてグィーン!!!
 即、出来ました。完成! 早!
熟した柿の糖分は充分で、柿と豆乳だけで、十分甘!旨!
実は一昨日から風邪の症状が・・・
今日は完全にダウン
風邪をひいたときのビタミン補給に 
明日は蜜柑でスムージー作ってみます。
ファイト〜!

2011年8月15日月曜日

がんばろう ふくしま!


福島産、ご贔屓にしていましたが
昨日ウルトラマン商店街のオオゼキで福島の桃発見!



なんと!!
20個入って680円
嘘みたいですね。
ま〜値段からして期待は出来ませんが
色がきれい。
コンフィチュールかな?
なんて考えるだけで料理は楽しくなってくる。

二箱買って帰りました。

平均 250g / 1個
実は固く、糖度はあまりありません。
酸味と香はgood!

全部で40個×250g=10,000g

昨日の夜から仕込んで煮てます。
なんか桃で冷静スープ作れないかな

何が出来るかな???

発酵食堂の発酵教室

発酵食堂 豆種菌発酵教室に行って来ました。
講師は豆種菌の伏木料理長
鎌倉のK様に教えて頂きました。

未だ、人に話しをする程度ではありませんが、

面白い!

他の人に教えるのもったいないような・・・
自分だけの秘密にしておきたいような・・・
そんな感じでしたが
料理が好きな人!健康に気を使っている人!
食事を楽しみたい人の為に
教えちゃいます。

申込はこちらから・・・
是非楽しんで来て下さい。

2011年7月31日日曜日

ginger ale

手作りジンジャーエール
カフェ・にちようび以来たまに作るのがジンジャエールです。
今回は蜂蜜と新生姜
新生姜は摺りおろし薄いふきん等で搾ります。
搾ったエキスに予め温めておいた蜂蜜を合わせます。
シナモン・グローブを好みの適量を入れて弱火で沸騰させます。
適当に水分を飛ばしてシロップが濃くなって来たらレモン一個を搾っていれます。
更に煮詰めて出来上がり。



瓶等に保存して下さい。
今日は久々のお休み、チビチビ飲みながら一仕事
手作りは口に優しいです。




2011年6月13日月曜日

糠味噌 保護義務違反

スーパーで葉生姜?谷中生姜かな?・・・
茗荷や葉生姜は夏の印象です。
夏と言えば糠味噌

数ヶ月前から、分かってたんですが・・・
又、やっちゃいました・・・これで前科2犯

今日のはひどかった
蓋を開けたらカビと臭いの凄い事・・・
とても見せられた物ではありません。
そこに手を突っ込んでビニール袋に移して捨てるのが大変・・・
掃除した後もカビの臭いが鼻にまとわりついて消えません。

そこで登場したのが重曹君
じゃ無かったカネヨのぱくぱく重曹ちゃん

ボリュームがたっぷりなんで使いごたえがあります。
net 600g
これで茄子を漬けると奇麗に漬かります。
それにしても重曹って料理に使ったり掃除に使ったり
スーパーですね。

ホーロー容器を再度漬け洗いして糠ドコを作りました。
これで夏野菜の仕込準備OK

2011年6月7日火曜日

粒粒・マスタード

先日急に醤油ラーメンが食べたくなって
小田急OXで佐賀産何とか鶏のガラを一羽
5〜6時間かけて
美味しいスープでスタッフランチ
で、翌日は鶏ガラからむしった鶏肉で
チキンサラダ w
そこで登場したのが料理教室のお友達 Sさんから贈って頂いた
粒粒マスタード
Sさんは最近これにすっかりハマっているそうです。
僕のSpeak Low みたいなもんですね。
ツブツブはチキンと相性ピッタシ

是非お試し下さい。
Sさん有り難うございました。

2011年5月27日金曜日

蛤と春キャベツの酒蒸し

九十九里でお母さんが作って頂いた
蛤と春キャベツの酒蒸し
蛤の冷凍を頂いたので
あの美味しさを再現してみました。

材料
蛤 適量
春キャベツ 中半分
塩胡椒 適量
日本酒 適量(4/1cup強)

キャベツは適当にザク切りにしておきます。
蛤を洗って水切りをしておきます。
大きめの鍋に日本酒を入れ蛤を敷きます。
鍋に蓋をして中火にかけます。
蛤が開いて蓋から湯気が出始めたら一旦火を止めて蒸らします。
蛤の上からキャベツを敷き塩胡椒を適量かけ
蓋をして中火にかけます。
蓋から湯気が出始めたら出来上がり。
鍋のふたを開けるとこんな感じ!

見た目の通り最高に美味しかったです。
写真撮る迄、待て!をしているスタッフの腕が可愛いでしょ。
週末の残業飯は豪華でした。

しかし、お母さん!
蛤と春キャベツが合いますね〜!
それと日本酒の酒蒸しに塩胡椒が格別です。
お父さん、おかわりお願いします。
何時も有り難うございます。

東雲のTさん食べましたか?超美味しいですよ!!!

2011年5月24日火曜日

今日のお昼ご飯

一昨日漬けた冷凍カジキ
今日のランチで焼いてみました。
反省・・・
粕漬けは西京味噌より白味噌の方が合います。
西京漬と粕漬けはそれぞれでした。

ダッタン蕎麦
自家製そばつゆです。
トッピングは好物の山芋に
斉藤君のお父さんの自家製梅干し

失敗は成功の基
鬱陶しい雨が上がりそうですね。

2011年5月22日日曜日

粕漬け-2

粕漬けは焼き付くと中々取れないで面倒ですね。
前はガーゼに包んで焼く時に酒粕を剥がして焼いていましたが、
これが面倒なので最近はジップロックに漬けています。
今日は買い置きしておいた冷凍カジキを漬けました

ジップロック(大)に酒粕を適量入れます。(上右)
平らな台の上で酒粕を延ばします。
漬ける物の大きさを考えて袋の奥から延ばして出来るだけ平均に延ばします。(下左)
延ばしたジップロックを開くと袋の内側に酒粕がこびり付いています。(右下)

そこに漬ける材料を放り込んで袋の外から空気を抜きます。

酒粕が均一になるように袋の上からなでて整えます。

このまま冷蔵庫に入れて解凍待ち。
明日から直ぐ食べられます。

生魚の時は一塩して二三時間冷蔵庫で寝かせます。
余分な水分を拭き取ってから漬込みましょう。

焼く前に防虫網等に入れて干してから焼くと格別です。
(天史郎談)
焼き上がりは又、報告しますね。

粕漬け-1

年頭に九十九里で頂いた大吟醸の酒粕
これを魚や豚肉を漬けると最高に美味しくなります。
作り方は小田原の天史郎寿司の大将の作り方をヒントに僕流です。

では材料から

酒粕 250g ・西京味噌 75g(30%)・日本酒 適当・味醂 砂糖 塩 少々
すり鉢に酒粕を入れて日本酒で味噌と同じくらいの粘度に延ばします。(L)
砂糖・味醂(大さじ2)を入れて更に延ばします。(R)
次に西京味噌を加えて更に延ばして行きます。(L)
ゲランドの塩をひとつまみ入れました。

延びた酒粕をへらで集めタッパーに詰めます。(R)
乾燥防止の為に中蓋にラップをひいて蓋をして冷蔵庫へ。
出来上がりです。

前回の時は白味噌を使いました。
西京味噌が甘いので砂糖・味醂は控えめです。
生魚を漬ける時に一塩して水分を切って漬けるので塩分は少なめにします。
西京味噌なのでゲランドをひとつまみですが加えました。
漬ける野菜や肉等材料で色々変えて楽しみましょう。
今回が左 前回の残りが右

西京味噌の方が大分白いですね。
実は前回の配合ぜんぜん憶えてないんで概ねで作りました。
後はお買い得の魚をスーパーで探すのが楽しみです。

僕のブログの食ネタは九十九里ネタばかりです。
食の生態系や食物連鎖で言うと
僕んちは九十九里が無くなったら生きていけないかも・・・
おかあさん有り難うございました。

ふき

スーパーで中々手が出なかったのがふきです。
美味しそうですが面倒くさそう・・・
今年は克服です。
見た目ルバーブに似ていませんか?
三茶の東急ストアーのレジで知り合ったおばちゃんに立ち話で教えてもらいました。w
先週は煮浸しを作ったので今日はキャラブキに挑戦です。
材料  ふき   約 300 g
調味料 醤油 90 g・砂糖 15g ・酒 90cc ・味醂 15cc
    
ふきは根の部分と葉の部分を落とします。

二分割くらいにカットして塩を降り板摺りします。
灰汁と繊維を取ります。(両手でやって下さいね。僕は右手がカメラですから。)w
指で繊維質を剥きます。

そのまま10分くらいおいておくと黒い灰汁が出て来ます。

概ね5cm位に切って茹でこぼしをします。

調味料全部を入れて中火で煮ます。
茹だったら蓋をして弱火でコトコト2時間〜3時間
粗熱をとって出来上がりです。

僕はアドリブで羅臼の赤葉と。
余った薄削りがあったので煮上がってから足しました。
こんなに煮込んでもふきの香は消えません。
赤葉が柔かくて又格別です。

祖母が食べていてキャラブキと言っていたので憶えました。
キャラブキって面白い名前ですね。
調べてみます。

HERB

相当昔ですがダスティン・ホフマン主演の『卒業』という映画の中で
サイモンとガーファンクルの反戦歌でスカボローフェアーと言う曲がありました。
 イングランドの民謡なのですがこの曲の歌詞が大好きでした。

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme
Remember me to one who lives there
For once she was a true love of mine.

パセリやセージ、ローズマリーやタイム
二十歳の頃なのでどんな風味がするのか分かりませんでしたが
言葉の雰囲気が好きで今でも口ずさんでいます。
多分これが最初のハーブとの出会いだったんだろうと思います。
が、!
実はハーブとワインは分かっていません。
そこで昨日は九十九里に行った時のお楽しみ

九十九里ハーブガーデンで買って来たセージ300円のミニ菜園を作りました。

この菜園にはローズマリーやタイムも育てようと目論んでいます。
今日の朝新居に植えたセージは花がついて元気です。

育てて味わう・・・
楽しみです。

2011年5月7日土曜日

ウスターソース


ソース焼そばのソースを作ってみようとチャレンジです。
そもそもソースとはなんぞや???

そんなわけでウスターソースを作ってみました。
初挑戦です。先ずは
材料
トマト(中) 5個・林檎(サンフジ) 2個・玉葱(中) 2個 ・舞茸 2パック
人参 2本・セロリ 1本・生姜 1かけ・干し椎茸 (大) 2個
香辛料
月桂樹 8枚位・黒胡椒 10g・シナモン(パウダー) 5g
ナツメグ・セージ・グローブ・タイム2g〜5g
鷹の爪( 大) 2本
(手持ちのハーブ適当に適量)
調味料
塩 150g・砂糖 (砂糖きび糖) 300g・酢 (バルサミコ酢) 300cc
出汁
昆布 適量・煮干し(大) 10匹・薄削り適量

1.
出汁を取ります。
昆布と煮干しを前日から3リットルの真水に漬けておきます。
翌朝概ね70°迄の低温で10分位煮出します。
具材を取り除いて沸騰させて、薄削りを10秒程煮出します。
具材を取り除いて濾します。
2.
材料の野菜・林檎をみじん切りにして出汁で煮込みます。
香辛料のうちローリエだけを野菜と煮込みます。
概ね半分強 1.6リットル迄水分が無くなって来たら一旦火を止めます。
3.
残りの香辛料全てを出汁に入れて再度10〜15分煮込みます。
一旦火を止めて60度くらい迄 温度が下がったら出汁を濾して
ローリエを取出しスープ以外の材料をフードプロセッサーでスープにします。
全てを合わせて再度10〜15分煮込みます。
4.
スープが概ね半分くらいになったところで
塩・砂糖・酢の順番でスープに加え10〜15分煮込みます。

完成です。
密閉出来る容器に移して常温に戻した後
冷蔵庫で 1 週間以上熟成させます。

作ってみて分かった事はソースって殆どが野菜から出来たヘルシーなソースなんですね。
材料・香辛料・調味料等は有り合わせで楽しめます。
最後の調味料が入る迄は不通に野菜スープです。
舞茸やバルサミコ酢を使用したのはソースのイメージの茶褐色にしたかったので
一週間後・・・楽しみです。
料理は楽しくてワクワクします。

2011年3月20日日曜日

春 (初鰹)

17日は町田から九十九里に行って来ました。

高速湾岸線が新木場-葛西間が通行止めの為、16号から横横経由
湾岸横浜ベイブリッジを抜けてアクアライン経由の大回り、
到着したのは夜9時半過ぎでした。
久しぶりのお父さん御夫妻との再開ですが
お元気そうなご様子が何より嬉しかったです。
港は被害を受けましたがお父さんの船は無事だったそうです。
皆さんがご無事な事が何よりでした。

夜も遅いので直ぐにおいとまのつもりが、募る話しをしていて1時間
突然の地震にビックリ!慌てて帰路につきました。
(震源地銚子沖 震度5だったそうです)
帰り際に頂いたお土産を開けてみてびっくり!、
鰹が丸ごと1本
早速、鰹のたたきを作りました。
鰹をさばくのは初めてです。
鰤や鰆とは大違い。写真撮る余裕ありませんでした。
悪戦苦闘の末に出来たのがこれ!



醤油3・酢2・酒0.5
厚切りの切り身にニンニクとネギのスライスをかけて
醤油・酢・酒の順番でかけて行くそうです。
目に青葉 梅 ホトトギス 初鰹かな
鰆に続いて春を向かえさせて頂き美味しく頂きました。
お父さん何時も有り難うございます。

2011年3月9日水曜日

水出汁

煮干しを水に漬けただけで出汁が出るんですね。
最近はまっているのが水出汁
小鯵と昆布をほぼ一日真水に漬けます。
最後は煮るのですが
素材・水質・温度と時間のバランスで出汁の出方が変わります。
料理って本当に楽しいです。



詳しくはお問い合わせ下さい。

2011年2月21日月曜日

出汁

今日は富山産の小鯵を分けて頂きました。
そのままで、頭と腸をとって、挽いて、炒って
色々と試してみます。楽しみが増えました。

昨日は群馬県の大間々から足尾銅山迄出張でした。
途中、黒保根の道の駅で購入したのが干し椎茸
さっき椎茸で出汁を採ってみました。
良い香りです。
出汁道・・・暫く楽しめそうです。

出汁にこってから思う事。
味噌汁って凄い。
煮干しのカルシューム
昆布のミネラル
具の栄養と
日本の食文化は素晴らしい。

2011年2月2日水曜日

利尻昆布

昨日頂いたのが写真右側 利尻の昆布です。
羅臼より葉が固いのですが透明の良い出汁が採れるそうです。
北海道の地図で見るとそんなに離れた距離ではないのに
随分特徴が変わるものなんですね。
海流のせいなのか一度訪れてみたい気持ちになります。

写真左側は羅臼の耳の部分赤葉と呼ばれる部分だそうです。
赤葉は羅臼の商品としての見栄えを良くする為に除去された部分ですが
値段も安く厚みが無い分戻りが早く使いやすく味の変わりは無いそうです。
塩分が残っている事が多いそうです。

色々と試して楽しめそうです。