2011年5月7日土曜日

ウスターソース


ソース焼そばのソースを作ってみようとチャレンジです。
そもそもソースとはなんぞや???

そんなわけでウスターソースを作ってみました。
初挑戦です。先ずは
材料
トマト(中) 5個・林檎(サンフジ) 2個・玉葱(中) 2個 ・舞茸 2パック
人参 2本・セロリ 1本・生姜 1かけ・干し椎茸 (大) 2個
香辛料
月桂樹 8枚位・黒胡椒 10g・シナモン(パウダー) 5g
ナツメグ・セージ・グローブ・タイム2g〜5g
鷹の爪( 大) 2本
(手持ちのハーブ適当に適量)
調味料
塩 150g・砂糖 (砂糖きび糖) 300g・酢 (バルサミコ酢) 300cc
出汁
昆布 適量・煮干し(大) 10匹・薄削り適量

1.
出汁を取ります。
昆布と煮干しを前日から3リットルの真水に漬けておきます。
翌朝概ね70°迄の低温で10分位煮出します。
具材を取り除いて沸騰させて、薄削りを10秒程煮出します。
具材を取り除いて濾します。
2.
材料の野菜・林檎をみじん切りにして出汁で煮込みます。
香辛料のうちローリエだけを野菜と煮込みます。
概ね半分強 1.6リットル迄水分が無くなって来たら一旦火を止めます。
3.
残りの香辛料全てを出汁に入れて再度10〜15分煮込みます。
一旦火を止めて60度くらい迄 温度が下がったら出汁を濾して
ローリエを取出しスープ以外の材料をフードプロセッサーでスープにします。
全てを合わせて再度10〜15分煮込みます。
4.
スープが概ね半分くらいになったところで
塩・砂糖・酢の順番でスープに加え10〜15分煮込みます。

完成です。
密閉出来る容器に移して常温に戻した後
冷蔵庫で 1 週間以上熟成させます。

作ってみて分かった事はソースって殆どが野菜から出来たヘルシーなソースなんですね。
材料・香辛料・調味料等は有り合わせで楽しめます。
最後の調味料が入る迄は不通に野菜スープです。
舞茸やバルサミコ酢を使用したのはソースのイメージの茶褐色にしたかったので
一週間後・・・楽しみです。
料理は楽しくてワクワクします。

2011年5月5日木曜日

滝本 いの

以前から供養に行きたかった南千住の回向院 (えこういん)にお参りに行って来ました。
ここは江戸時代の小塚原刑場の刑死者を供養する為に建てられたお寺です。
この寺には橋本左内先生・吉田松陰先生他、
安政の大獄で刑死した人達が葬られています。
『桜田門外ノ変』の現場指揮者 関鉄之介 の愛人 滝本いの の事を知ったのは
数年前私のルーツを調べている中ででした。

事件の後逃走した関哲之助を追う幕吏に捕らえられ伝馬町牢で拷問により獄死。
最後迄口を割らなかったそうです。
享年23歳でした。

墓を建てられる事も無く小塚原に埋められた事を想うと哀れでなりませんでした。
滝本いのの獄死の後 関哲之助も捉えられ
同じ地で処刑埋葬されたのが二人にとってせめてもの慰めでしょうか。
関哲之助の墓の向かい側の埋葬者の墓標にその名が刻まれています。

滝本いの についての情報はあまりありません。
Wikipediaの桜田門外の変の関連人物その他に記してある程度です。

明治維新の歴史の陰には無名の人々の犠牲もあったんです。
思い出す事が何よりの供養だと思います。

2011年5月3日火曜日

現代用語

先日スタッフに、

今日も朝から
ケツカッチンでテッペンコエソウだからマキで頼むよ!

って言ってみたら、
『はい。わかりました!』
って言われました。

そんな言葉通じるんだ・・・

2011年4月18日月曜日

震災支援

今日僕は事務所でおナラをしてしまいました。
スタッフからクレームが出ましたが
国の基準値以下なので直ぐには影響は無いから大丈夫
と説得しました。

食べても直ぐに影響の無い国の基準
って理解しにくい一面を感じたのは僕だけでは無いと思います。

震災から早ひと月を過ぎて自分に何が出来るか考えました。
被災者の方々の望んでおられる事は多々あると思います。
僕の選んだ、無理無く続けられる支援は、

福島・茨城産野菜を購入する事です。


今日も福島・茨城県野菜のサラダランチを美味しく頂きました。
国は被災者の側にたった速やかな救済をして下さい。


2011年4月13日水曜日

お花見と地震

仕事の合間を見計らって急遽 お花見です。
頂き物のおつまみと缶ビールもって近くの砧公園へ。
手作り竹輪に、あんぱんと柏餅

淡いブルーの空に白とピンクの桜
自然の色は素敵です!


一時の芝生の上のお花見は心地よかったですが・・・突然地震

公園の自然の中の地震で気がついた事は
家の中より不安が少ない事でした。
建物の倒壊や硝子の破片の落下
電柱や電線の感電・瓦斯漏れ・火災

殆どは人の作った物の不安なんですね。
直下の地震が来たら近くの公園に逃げましょう。

2011年4月8日金曜日

祈り



地震が起きてから早一月を向かえようとする4月3日早朝
宮城県岩沼市内の竹駒神社の境内は春とは言えかなりの寒さでした。
祭壇には年老いた女性がただ一人祈り続けていました。
小柄ながらしっかりした姿勢で祈り続けるお姿は何故か私の心に迫るものがあります。
隣で参拝している時も、ひたすら祈り続けていらっしゃいました。
大変失礼ながらお写真を撮らせて頂きました。
どうぞ、ご無礼をお許し下さい。

帰ってから写真の整理をしていて気がついた事は
この方は私達が神社に到着する前から祈り続けていらっしゃったのです。
この方を拝見した時の心に迫ったわけが分かって来ました。

被災者の支援はそれぞれの出来る事をすれば良いのです。
寄付した金額の大きさでもなく、送った物の量でもなく
精一杯の気持ちを込めて祈る事も尊い行為なのです。

心より犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

2011年4月6日水曜日

桜・椿

3月の終わり
三峰神社の境内に桜と椿が咲いていました。
赤とピンクに緑の葉
コントラストに思わず足を止めて見とれてしまいました。
世間の騒ぎをよそに椿から桜に新旧交代



今日の温かさに小田原城の桜は七部咲き
気がつけば、すっかり春になりましたね。