2011年2月11日金曜日

小田原 天史郎

夕闇迫る小田原駅新幹線口
クライアントの打合せ迄あと五分ぎりぎりセーフ!
駐車場から歩けば旨そうなものが店先にぶら下がっている

何だろう???僕が白菜を干す時と同じ網
食い物だ!と直感!
早速店内のご主人に質問攻めw
大将気さくに教えてくれました。

中身はさわら(鰆)の切り身
一塩して干してから焼くと美味しいそうです。

頭の中はさわら だらけになってしまった。
打合せが終ってさわらに一直線!
旨い!!!
滅茶苦茶旨い
続けて小田原の地魚の握りを一人前
旨い!!!
握りに品がある
しめ鯖を注文
旨い!!!
お隣の常連さんのべっぴんさんが金目の煮付けを注文。
すかさず僕もお願いします。

出て来た煮付けは想像と違って塩味の煮付け
旨い!!!
何食べても旨い!!!
いつもの癖で写真撮る前に食べてしまいました。
写真はお隣のべっぴんさんにお願いしてパチリ!

こんな美味しいお店があったんだ!
予想外の発見に嬉しくなってしまいます。
次回の小田原打合せが楽しみです。

すっかり日が暮れた小田原城を後に次の目的地平塚に
美味しい満足感の西湘バイパスのドライブは心地よかったです。
行の小田原厚木は前の車が覆面に捕まってビックリでした。ホッ!(アッブネ〜〜)
明日は雪かも・・・運転には気をつけましょう。
おやすみなさい

天史郎 
小田原市城山 1-6-80
電話0465-34-0832
自信を持ってお薦めです。

2011年2月8日火曜日

Steve Jobs

スティーブ・ジョブス
僕の尊敬する一人。
それは彼の地位や職位では無く人格です。

もしもこの世にWindowsしか無かったら・・・
これからもMacintoshの役割は重大です。
先月、休養の為に休職するニュースを聞きました。
健康を取り戻して復帰を願ってやみません。

2005年スタンフォード大学卒業式の講演から。





Stay Hungry. Stay Foolish.

2011年2月5日土曜日

深夜の待った無し! P2

1月8日の深夜の待った無し!の続き
2月4日23:30の最終バスが発車すると
町田街道に待機していた大型トラック4台が
バスターミナルに入場しました。

2階の現場は厨房内装も搬入準備完了です。

もう直ぐ完成まじか!
厨房で働く人達の笑顔がモチベーションです。
喜んでくれるでしょうか。

2011年2月3日木曜日

立春

立春を前に今日はあたたかな一日でした。
東名町田インター迄の15分のドライブは窓を開け放ててjazzとドライブ。
小さな子供のいる家では今夜は豆まきでしょうね。

昨日は朝からお客様がいらっしゃって打合せをしていると
テラスの垣根に鶯が一羽・・・追いかけるように直ぐにもう一羽・・・
追いかけて来たのが♀ですね。
可愛らしいツガイのお客様が春を運んで来てくれました。


年末には山形から桜を贈って頂き休み無しの正月に花を添えてくれました。

年が明けると鰆を贈って頂き
今年は春の知らせが嬉しい幸先の良い一年になりそうです。

暦の上では明日から春
四季の楽しめる日本に生まれてきて本当に感謝です。
めくるめく季節を楽しみましょう。

2011年2月2日水曜日

利尻昆布

昨日頂いたのが写真右側 利尻の昆布です。
羅臼より葉が固いのですが透明の良い出汁が採れるそうです。
北海道の地図で見るとそんなに離れた距離ではないのに
随分特徴が変わるものなんですね。
海流のせいなのか一度訪れてみたい気持ちになります。

写真左側は羅臼の耳の部分赤葉と呼ばれる部分だそうです。
赤葉は羅臼の商品としての見栄えを良くする為に除去された部分ですが
値段も安く厚みが無い分戻りが早く使いやすく味の変わりは無いそうです。
塩分が残っている事が多いそうです。

色々と試して楽しめそうです。

羅臼昆布の報告

羅臼昆布で出汁を採ってみました。
加熱しない状態です。

行平に羅臼を入れて10分位すると昆布の切り口から気泡が出始めます。
そのまま一昼夜置いて翌朝加熱して煮干しを加えると濃厚な出汁が採れました。
香りも中々です。
話しに聞いた通り、出汁は薄く黄色がかった出汁でした。
低温で出汁が採れるなら糠味噌や漬け物に入れてみました。
ぎっちり葉が締まった霜降り白菜を羅臼昆布と漬けてみました。
出汁に使った昆布と生姜を白菜と刻んでみると昆布が柔らかで美味しいです。

ブログをご覧の皆様には申し訳ありません。
兎に角美味しさは抜群!上品な漬け物が出来ました。
贅沢な味です。
男の料理は楽しい!

専門家は良い出汁を取る為にRO水を使う事があります。
RO水は逆浸透膜を通した水です。
今日頂いて来たのはRO水よりも更に超純水に近い水だそうです。
今日は煮干しの出汁の取り方を勉強して来ました。
試食させて頂いた出汁は
とても魚だけから穫られた出汁とは思えない濃厚な出汁でした。

さ〜〜頑張ってチャレンジです。

パッケージはRO水ですが中身は違います。