2011年4月18日月曜日

震災支援

今日僕は事務所でおナラをしてしまいました。
スタッフからクレームが出ましたが
国の基準値以下なので直ぐには影響は無いから大丈夫
と説得しました。

食べても直ぐに影響の無い国の基準
って理解しにくい一面を感じたのは僕だけでは無いと思います。

震災から早ひと月を過ぎて自分に何が出来るか考えました。
被災者の方々の望んでおられる事は多々あると思います。
僕の選んだ、無理無く続けられる支援は、

福島・茨城産野菜を購入する事です。


今日も福島・茨城県野菜のサラダランチを美味しく頂きました。
国は被災者の側にたった速やかな救済をして下さい。


2011年4月13日水曜日

お花見と地震

仕事の合間を見計らって急遽 お花見です。
頂き物のおつまみと缶ビールもって近くの砧公園へ。
手作り竹輪に、あんぱんと柏餅

淡いブルーの空に白とピンクの桜
自然の色は素敵です!


一時の芝生の上のお花見は心地よかったですが・・・突然地震

公園の自然の中の地震で気がついた事は
家の中より不安が少ない事でした。
建物の倒壊や硝子の破片の落下
電柱や電線の感電・瓦斯漏れ・火災

殆どは人の作った物の不安なんですね。
直下の地震が来たら近くの公園に逃げましょう。

2011年4月8日金曜日

祈り



地震が起きてから早一月を向かえようとする4月3日早朝
宮城県岩沼市内の竹駒神社の境内は春とは言えかなりの寒さでした。
祭壇には年老いた女性がただ一人祈り続けていました。
小柄ながらしっかりした姿勢で祈り続けるお姿は何故か私の心に迫るものがあります。
隣で参拝している時も、ひたすら祈り続けていらっしゃいました。
大変失礼ながらお写真を撮らせて頂きました。
どうぞ、ご無礼をお許し下さい。

帰ってから写真の整理をしていて気がついた事は
この方は私達が神社に到着する前から祈り続けていらっしゃったのです。
この方を拝見した時の心に迫ったわけが分かって来ました。

被災者の支援はそれぞれの出来る事をすれば良いのです。
寄付した金額の大きさでもなく、送った物の量でもなく
精一杯の気持ちを込めて祈る事も尊い行為なのです。

心より犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

2011年4月6日水曜日

桜・椿

3月の終わり
三峰神社の境内に桜と椿が咲いていました。
赤とピンクに緑の葉
コントラストに思わず足を止めて見とれてしまいました。
世間の騒ぎをよそに椿から桜に新旧交代



今日の温かさに小田原城の桜は七部咲き
気がつけば、すっかり春になりましたね。